GPSロガー追加投入!
HoluxのGPSロガー m-241 を買いました。
前からソニーのGPSロガー(GPS-CS1)は持っていましたが、
1.初回測位が遅い(5分かかることも)
2.すぐに衛星を見失う
3.精度もいまいち
だったので、しばらく引き出しの肥やしに・・・。
自宅が高いマンションに囲まれているせいもありますが、初回測位がひどく、家を出ては何分も待たされ、せっかく測位を開始しても、数十歩歩けばま衛星を見失いと、便利さよりも煩わしさのほうが上回っていました。そんなおり、Blogの記事で最近の優秀なGPSロガー事を知り、買い換えを決意することに。
自分がGPSロガーを使う主な用途は、自転車での走行記録と、写真へのGPS情報の付加です。ただ、メインで使っているパソコンがMACなので、このあたりを考慮するとユーザー数が多くて動作実績もあるものを選ばなくてはなりません。
代わりのGPSロガーを買うに当たって、今売れている何機種かを比較しました。
1.HOLUX m-241
2.Wintec WSG-1000
3.Wintec WBT-201
1.HOLUX m-241
・SONYと同じく、ぶら下げ式
・単3乾電池がツカエル
・液晶で、緯度経度のほか、各種設定が可能
・チップがMTK社製で、他製品での採用数も多い。
2.Wintec WSG-1000
・まさしく何でも入り
・気圧計があるので、高度情報が正確
・自転車でも使えるディスプレイ→多少大きい。
・リチウムイオンの充電式
3.Wintec WDT-201
・2chで一押し
・安価でカスタマイズ性も高い
・リチウムイオンの充電式
どれも精度は十分で、記録できるポイント数も十分多いので、基本性能は問題ないです。
自転車での利用を考えると、性能面でWSG-1000, 次点でWDT-201なのですが、写真のために日常持ち歩くとなるとWSG-1000では大きすぎてしまいます。Holuxのm-241は、自転車のハンドルに固定するのは厳しいですが、とても小さく単三乾電池で動作します。
普段からエネループを多用している私としては、充電済み状態の単三ならいつも常備しているため、充電し忘れてて使えなかった!とこうことが少なそうなm-241
が最有力候補となりました。
Macとの連携も調べましたが、MTKチップ用のBT747というJavaで動くツールやMTKBabelというPerlのライブラリなどが充実しているため、これで決定と相成りまして、秋葉までふらっと自転車で買ってきました。
使ったレポートは、また後で書きたいと思います。
友人が世界一周旅行をしているのだが、太陽電池搭載のコレを持って旅をしてもらいたかった。もっと早く出ていればな〜。
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