2006.01.11

大日本赤斑吸血角虫

ダイニホンアカマダラキュウケツツノムシ


ごめん・・・ちょっと言ってみたかっただけ

TRICKまたやんないかな・・・

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2005.11.08

[NHKスペシャル]サイボーグ

NHKスペシャル(再放送)で、サイボーグの特集をやっていた。
この分野はここ5年ぐらいで急速に技術が発達しているんだとか。
立花隆が出ていて、ここここにもその時のことが書かれているのだが、人間と機械の融合はそんなに遠くない感じがした。

あと10年もすれば、医療の分野では当たり前の技術となり、20年もすれば、産業の分野で違和感なく普通に使われるようになっていると思う。

光や音を失った人たちが再びその機能を取り戻す事が出来る意義は大きだろうが、人間が本来持っている能力以上の引き出す事は果たして本当に必要なのか?そう悩んでいるうちに新しい脳科学やサイボーグ技術はとどまることなく進んで攻殻機動隊みたいな世界になるんだろうな・・・


って番組を見ながら書いていたら、DARPAの脳コンピュータインタフェースの話が出てきてるし。完全に攻殻機動隊の世界だ。

※脳コンピュータインタフェース=脳の運動神経に直接電極を刺し、コンピュータを制御する仕組み。これでコンピュータのマウスカーソルを動かしたり、ロボットアームを動かしたりすることが出来る。番組では、記憶を司る海馬のインタフェースに関しても取り上げている。

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2005.10.01

チョコレート工場見学

今日は月頭の映画の日。

チャーリーとチョコレート工場見てきた。
フツーに楽しめた。映画のもじりとかもてんこ盛り。

映像も、独特の世界観がうまく出ていて良かった。。不思議の国のアリスみたいなメルヘンからmatrixみたいな近未来までテンポ良く進む構成もいい。

ジョークがアメリカンだったので、会場内全般的にポカーンとしていた。「頭は堅くしてはダメ。やわらかく、少年のような想像力と遊び心を持たないとね」と作者のメッセージが込められているようにも感じた。

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2005.09.18

くるり on 京急

くるりが京急のCMをやっていて、今週(22日)シングルが発売されるのだが、それに併せてくるりパスネットカードが発売されるらしい(限定1万枚)

スゲー欲しい。

品川方面の方、誰か確保してクレー!
(・人・)


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2005.03.25

いぬのえいが

3/19から公開されている「いぬのえいが」を見に行く。
小さい頃、柴犬を飼っていた私としては、この映画を見ずにはいられない。

バウリンガルで心の底から笑い、マリモの「なぜ犬を飼ってしまったんだろう」には思わず涙。
犬を抱きしめているシーンなどを見ていると、触感までもが過去の記憶から思い起こされます。

途中のストーリーとかは結構飛んでますが、犬好きには星5つな映画です。

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2005.02.16

ボーン・スプレマシー

先月は忙しかったが、ドキュメント納品も終わってひとまず小康状態。
今日は一日資料の整理(主にシュレッダーを使用)と、PCの環境設定。技術者たるもの、道具の鍛錬は常に必要なわけです。内容といえば、SP2を入れてFirewall設定と格闘していたくらいで大したことはないのですが。

そんなわけで、珍しく21時前に退社できたので、レイトショーでボーン・スプレマシーを見てきた(1200円、安い)。

前作ボーン・アイデンティティーは見ていなかったが、概要はWebサイトで拾っていたのですんなり見ることができた。内容は記憶喪失の主人公(ボーン)とCIAとかが絡むスパイもの。派手すぎず、かといって単調さのない演出。主人公の感情表現も十分。ストーリも無理すぎる展開がない。かなり楽しめまます。自分が見た洋画では久々の良作、特にカメラワークが妙。東京に帰ったら、前作とあわせてDVDを買いたい。(★★★★☆)

ちなみに行った場所は梅田ブルク7なんですが、この劇場いいですね。
バランスの良い音響、小さい部屋ならがも十分に広いスクリーン。座席が段になっているので、前の人が邪魔にならず見やすい。あと、そこまで混雑していなく、いつもゆったりと見ることができる点もいい。唯一残念なのは、ポップコーンにバターがかけられない事。自宅近くにもこんな映画館があればいいのですが・・・(楽天地じゃなぁ…)

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2005.01.06

ニュースJAPAN 今年一回目

出張が再開して2日目。正月休みもなかったので、疲れが抜け切れていません。
今日も遅くまで残業して、未だ慣れないホテルへ帰ります。そこでテレビをプチッと。

今日の滝川クリステルさん、なんかめちゃめちゃキレイやなぁ…
ブルーのチャイナドレスみたいな衣装がすごく似合ってるし。
(*´∀`*)ポッ...
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疲れた心を癒してくれるあなた、すご過ぎです。
さぁ、後一ヶ月、がんばりますか。

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2004.11.01

いま、笑いの大学に会いにゆきます

1日はファーストデーの日。

と言うことで、今回は邦画を2本見に行って参りました。
041101_cinema.jpg

一本目は「笑いの大学
舞台版笑いの大学が凄く良かったので、見る前はどうかな~と思っていましたが、映画版もすごく良かった。
舞台特有の張り詰め感とは違った映画ならでわの緊張感も出ています。キャストもハマっていました。
役付けの味付けが若干変わったところが、稲垣五郎さんの味をうまく出す出汁となっていたようです。
(舞台だって役者が変わればまるで別の物語になることもありますからね。コレくらいの味付けの変化はアリかなと)
役所さんも最高です。最後の方は目まぐるしく二人の関係が変化しますが、その部分の演じ分けがすばらしい。

で、笑いのほうですが、笑いのツボがみんなと同じで、映画館全体で一体感を持つことができました。
おもしろかったのが、舞台版を知ってると気づきやすい笑いがあり、みんなが気づかない所で私とほかの3・4人が笑ったりすると、「あ、この人舞台見てたのかなー」と別の一体感を持つことができたところ。アオカンネタとかで自分が思い出し笑いしてたところ、後ろからも笑いが聞こえたときは、なんだか嬉しくなってしまいました(タダ単にツボに嵌ってただけかもしれませんが…)
※アオカン=青空貫太の略。舞台版で、この部分のネタでみんな大爆笑した記憶がある。


二本目に見た映画は「いま、会いにゆきます
こちらは原作を読まずして行きました。
竹内結子、とても綺麗でした。物語の時間軸と彼女の時間軸のズレが全体を難しくしているのですが、そのような中でも気持ちの違いや気持ちの変化がうまく演じられていました。
中村獅童、頼りない巧という役が見事に表現されていました。(それほど多く見たわけではないですが)中村獅童本人の強く力強いイメージとは役柄が反対でもあるにも関わらず、弱々しく繊細な雰囲気・そして心の細部の動きすべてが表情や仕草から滲み出ていました。
映像表現にしても、表面上特に綺麗に見せると言うことはしていないのですが、澪の心の綺麗さと雨の美しさがリンクしており、雰囲気から伝わってくるものだったと思います。

いや、ホントに2本ともよかった。

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2004.10.17

笑の大学

公開まであと2週間となった笑いの大学ですが、公式blogができていたようです。
公式本とかも出版され、いよいよ熱を帯びてきました。
http://warainodaigaku.cocolog-nifty.com/movie/

041017_warai.jpg

舞台版のVTR見たいんだけど、テープは実家だしなぁ…。
お金払ってもいいから見たい。こんなときネットで買えたらいいのに。

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2004.09.26

SURVIVE STYLE5+

前々から雑誌とかで気になってたので行ってきました。
040926.jpg

CMの名手が手がけた映画だけあって、小ネタの品質はなかなかのものです。冒頭からかなり笑えます。また劇中で小泉今日子が考えるCMもかなりレベルが高く、かなり作りこまれています(大人しか笑えないかも)。
沈黙の時間の使い方もとても上手く、物語の中では効果的に使われています。CMではなかなか使えない効果だけに、より効果的な場面で使われている気もします。
あと、宇都宮いく子さんの衣装がとても斬新的で、橋本麗香扮する石垣妻がとても可愛らしく印象的でした。

とにかく、笑いどころが多くキャストも豪華な映画です。オススメします。

# あと、10月末からの笑いの大学も気になるな~
# 舞台版の完成度が高かったので、映画化大変だったと思います。
# こちらも是非見てみたい。それでは、猿股失敬!

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