2005.07.10

ESTEBAN TECK&TONKA

ESTEBAN TECK&TONKA

今日は友達と銀座のカレー屋巡りをする予定だったので、落ち合う前に去年からチェックしていたESTEBANに行って、テッケトンカのギャレとウッドディッシュを買ってきた。


大阪のホテル暮らしの時、実は結構お香にはまっていた。最初のホテルがあまりにたばこ臭かったので、同じ煙ならお香を焚こうと言うことで色々探していたとき、ESTEBANの沈香に出会った。国産の沈香で良いものは沢山あるのだが、どうもお寺っぽくなってしまう所に引っかかっていた。だが、ESTEBANの沈香にはスパイシーさが加わっており、ホテルのお部屋の雰囲気に十分マッチするものであったのだ。

また、ESTEBAの創業者には飛行機好きである私が憧れるところがある。

  ジャン・マックス・エステバンは大空に憧れる少年だった。
 いつか飛行機乗りになりたいと。
 そして青年になったジャンは、アクロバット飛行士になった。

 その後、飛行機の操縦士として世界中を回っていたジャンは、
 旅先で目にした美しい風景や自然の色や感触、そしてさまざまな
 感動や記憶を香りという形で表現したいと思いました。

そのような彼自身の経緯と、ESTEBANと日本とのつながり、そして数少ない直営店がなぜか盛岡の肴町にある事などから、この出会いは運命であると確信していたのである(言い過ぎた)。


そんなこんながあり、ホテルを変えてからはお香を焚かなくなってしまったが、今回銀座に用事がったのでESTEBANのことを思い出し寄ってみることにしたのだ。

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